抗菌で増殖をおさえる HOYA AG+抗菌コート 2022.01.02 今の時代だからこそ、メガネレンズにも抗菌 普段の生活において、菌はあらゆるモノへ付着し増殖します。それはメガネレンズも例外ではありません。細菌の増殖を抑える“抗菌コート”をレンズにプラスすることで、レンズの表面を衛生的に保つことができます。今の時代だからこそ、メガネレンズも“抗菌”で安心をプラスしませんか? レンズの表面で菌を増殖させない!抗菌レンズの構造 レンズの撥水コートと反射防止コートの間にAG+(銀イオン)成分を含む抗菌コートを挟むことで、レンズ表面に抗菌性能を持たせる事を実現。レンズ表面に多くのキズが付かない限りその機能は持続します。 抗菌機能が有るレンズと無いレンズの比較 ISO22196の測定方法に基づいた試験方法 ※代表的2菌による検査をおこなっているものです。(全ての菌において有効性が確認されたものではありません。) ※画像提供元:一般財団法人ボーケン品質評価機構 ※1 一般財団法人 ボーケン品質評価機構(JNLA認定の本会会員)抗菌力持続性試験(黄色ブドウ球菌、大腸菌) 抗菌機能により菌が減少していく過程 現代人は様々な菌に囲まれています。 Ag+(銀イオン)が細菌表面に吸着し、細菌体内に取り込まれます。 Ag+(銀イオン)が、細菌体内の代謝系の種々の酵素と反応します。 代謝系の種々の酵素の働きを阻害します。 HOYAの抗菌コートは、抗菌製品技術協議会(SIAA)の基準をクリアしています SIAAマークはISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。抗菌製品技術協議会(以下、SIAA)が制定した抗菌のシンボルマークです。次の3つの基準を満たした製品に、SIAAマークが表示されます。抗菌性:抗菌加工されていない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が百分の一以下であり、耐久性試験後も抗菌効果が確認されること。抗菌性は国際標準ISO22196に準じて行われた試験の結果にもとづいて判定されます。安全性:SIAAが独自に決めた安全性基準を満たしていること。適切な表示:抗菌剤の種類、加工部位を明示していること。抗菌製品技術協議会 ノハラでは、抗菌コートは<HOYAビーナスガードコート>に標準装備しております。 詳しくは各店スタッフにご相談願います。 quote : Hoya Vision Care Company site post : takashi kimura 真如堂から金戒光明寺へ <京都一景2021> 【入荷予告】EYEVAN Webb-cp & Webb-Pr...