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眼の健康チェック!ルテイン測定会開催 メガネのノハラ

視機能の保護に有効と言われるルテイン。メガネのノハラではこのルテイン量が測定できる「ルテイン測定会」を全店で開催いたします。

開催予定日は下記の通りとなっております。

フォレオ大津一里山店 2月20日(木)~24日(祝)
イオン洛南店          2月27日(木)~3月2日(月)
京都ファミリー店   3月5日(木)~3月9日(月)
イズミヤ白梅町店   3月12日(木)~3月16日(月)

黄斑色素は年齢とともに減少しやすく、60歳以上は20歳代・40歳代よりも色素量が少ないことが示されています。光による酸化ストレスが視細胞や網膜色素上皮細胞を傷害することが加齢黄斑変性の発症に深くかかわっています。

加齢黄斑変性患者は同年代健常者よりも色素量が少なく(下図)、片目が加齢黄斑変性の方では、病気が発生していない反対側の眼の色素量も少ない結果でした。このことから色素量と加齢黄斑変性には関係があり、色素量の少ない方は加齢黄斑変性を発症しやすいと推測されます。つまり高齢者ほどルテインを含む黄斑色素をしっかりと眼に蓄えておくことが重要です。 東海光学サイトより

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