Carrerlens遠近両用

近くの細かい文字が見にくくなってきた方に

40代になってくると近くの細かい字が見にくくなったり、近視メガネをかけている人がメガネを外して近くのものを見たりと、老眼の症状がでてきます。これは加齢により目の中のレンズの役割をする水晶体がかたくなったり、またそれを調節する機能が低下してきます。そのため近くのものにピントを合わせにくくなってくるのです。それを補うためのメガネが、遠近両用や老眼鏡といわれるものです。

一般的な老眼鏡は単焦点メガネといって、主に手元の視界を補正するもので遠くのものが見えません。たとえば新聞は見えてもテレビは見えないという状態です。それに対し、遠くと近くの距離がはめ外しなく見える累進レンズがあります。

ライフスタイルで選ぶ、遠近両用レンズ・中近両用レンズ。

遠近両用に代表される累進レンズは、遠く・中間・近くの配分の違いで区別されます。運転や外出など日常使いでは、遠くの視力に重点を置いた<遠近両用>が適しています。また社内での会議や家事・テレビ・パソコンなどの室内視野を重視するなら<中近両用レンズ>にするなど、用途による使い分けをすることが重要となってきます。

ノハラでは、HOYA(ホーヤ)、NIKON(ニコン)、TOKAI(東海光学)などの有名ブランドの遠近両用レンズを取り扱っております。レンズメーカーの新しい情報を、商品発表会や社内勉強会を通じて いち早く共有していくことで、お客様によりご満足いただけるレンズの提案を実現しています。

実際の見え方を体感できる、京都ファミリー店 遠近両用体験コーナー。

メガネのノハラ 京都ファミリー店では、店内の一角にパソコン・テレビ・階段・電車ホームの電光掲示板の模擬パネルを設置。日常で想定されるさまざまな場面での遠近両用・中近両用の見え方・使い方をテストレンズで無料体験できます。

またノハラでは、キャリアレンズエキスパートが在籍しています。国内随一のレンズメーカー公認のプログラムで、累進レンズを提案販売していく上での知識技術を習得したスタッフです。さまざまなライフスタイルでの最適なレンズ選択は、経験豊富なスタッフにお任せください。